【給湯器交換】マンションでお得に交換する方法とは?実体験を公開!

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暮らし

ある日、自宅のマンションに設置されているガス給湯器のリモコンに「920」という数字が点滅しているのを発見しました。最初は時計の不具合かと思い、時刻合わせを試みましたが変化はありません。

よく見たところ「9:20」ではなく「920」の表示であることに気づきスマートフォンで調べたところ、「中和器エラー」とかいうエラー。

このまま放置すると約1か月後には「930」というエラーコードに変わり、給湯器が完全に停止する可能性があるとのこと。そうなるとお風呂やシャワー、台所のお湯が一切使えなくなってしまいます。

まだ寒い季節でお湯が使えないのは非常に不便ですし、赤ん坊がいたので影響が大きいため早急な対処が必要だと不安で慌てました。

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マンションにたまたま給湯器交換チラシが入っていた!

ちょうどその時、妻がマンションのポストに入っていた「給湯器交換のチラシ」を持ってきました。それはマンション管理会社と提携している会社のもので私の自宅に設置されている給湯器の機種もすでにデータとして登録されているみたい。設置から10年が経過し、交換のタイミングを迎えたため各戸にチラシが配布したという抜群の営業活動です。

チラシにはQRコードが掲載されており、スマートフォンで読み取るだけで給湯器業者に簡単に連絡できる仕組み。現在設置されているのはA社製でしたが、チラシで紹介されていたのはB社製の同等機種でだったのは何らかの営業策かな??

価格は工事費・リモコン込みで265,000円。定価の55%オフでさらに3か月後には値上げ予定との記載もありましたが給湯器の価格相場が分からないため、これが妥当な金額なのか判断に迷いました。

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管理会社提携の業者の価格は高くない?

気になってチラシに掲載されていたB社製の機種をインターネットで調べてみたところ、約10万円で購入できることが分かり、その価格差の大きさにびっくり。

そこで以前、エアコン掃除を依頼したサービスマッチングサイトで給湯器の工事業者を探し、設置費用についてWebで相談。

その業者からは工事費を抑えるためには現在使用しているメーカーと同じ機種を選ぶのが望ましい、そうしないと手戻りしないために現地調査をしたほうがいいのでコスト増になります、とのアドバイス。

そこで既設メーカーであるA社の公式Webサイトから問い合わせを行い、既設機種の後継機種を確認することにしました。数回のメールやり取りを経て、最適な型番を特定。

大雑把に言ってA社のマンション用給湯器は機能ごとに「松・竹・梅」の3種類があり、本体とリモコンの組み合わせも3種類に分かれているだけで選択肢はとてもシンプルでした。

メーカーから「工事業者も紹介できる」との案内がありましたが今回は業者を自分で探すことにしました。メーカーからは強引な営業もなく、スムーズな対応だったため安心して次の手配ステップへ。

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給湯器をネットショップで購入

サービスマッチングサイトで見つけた業者に型番を伝えたところ、「当社で機器を購入するよりも、ネットで購入し、設置のみ依頼するほうがコストを抑えられる」との更なる助言をいただきました。

その際、

  • ガスの種類(都市ガス・プロパンガス)
  • 設置方法(据え置き型 or 壁掛け型)
  • 排気タイプ(前排気 or 後排気)

など、細かい仕様を間違えないように気をつけるよう注意されました。確かに安い!と思っていたら排気タイプが異なっていたことに直前に気づくなど、危ないシーンも…アドバイスされたことは何度も確認しましょう(笑)

インターネットでの機器価格は店舗によって異なりますが、最安値はほぼ同じ。送料の有無も確認が必要で送料無料と表示されているショップを選んだものの注文手続きを進めると「個人宅への配送は配送料3,000円」となるケースが多く見受けられました。

どうやら「メーカーが個人宅に直接配送する場合の均一料金」のようです。給湯器だけを買うのは業者中心なんでしょうね。

一方でこの場合はメーカー直送のため製造年月が新しい製品が届くというメリットもあります。あるショップでは「当社は製造年月が新しい商品をお届けします」と記載されていましたが、メーカー直送なら当然のこと。うまくアピールしていますね。嘘じゃないですから。

最終的にYahoo!ショッピングで送料も払って店舗を選び、購入しました。そして私のもとに届いた製品も先月製造されたばかりのものでした。

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自分で選んだ業者に工事依頼

商品が発送された後、業者に設置依頼を行いました。配送は佐川急便でしたが配送日時を調整し、工事前日の夜に届けてもらうようにして自宅での保管時間を短くするように調整。大きなものは邪魔ですからね。

設置作業は個人経営の業者が多いため、大手よりも工事費が抑えられることが魅力的でしたが作業は丁寧で一部の追加作業もサービスで対応してくれました。

撤去した給湯器や段ボールなどの廃材も持ち帰ってくれて作業時間は約3時間ほどで完了です。

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かかった費用と業者選定について

今回の給湯器交換でかかった費用比較は「マンションに入っていたチラシ掲載の価格のほぼ半額」で済みました。10万円以上の節約です。

管理会社提携の業者は信頼性が高く、トラブル時の対応力も期待できますがその分コストが高くなります。

なので私は自分で調べてネットで購入して口コミのよい工事業者を手配することで大幅なコストカットが可能になりました。機器の保証もメーカーにお客様登録を自分ですれば3年間、業者によっては独自延長保証します!とPRしている会社もありますが、それほど壊れるもんじゃないだろうと勝手に判断。

見知らぬ業者のネット上の評判を信じていいのか、という迷いもありますがサービスマッチングサイトはそのサイト自体の信用問題にもかかわるのでサクラによる口コミは少ないと私は割り切って考えました。

ちなみに私が使ったサイトは「暮らしのマーケット」でしたが私は暮らしのマーケットの社員でも関係者でもアフィリエイターでもないので、ご自身の判断でサービスマッチングサイトを選ばれたらよろしいかと思います。

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まとめ

給湯器は約10年に一度の交換となるため、

  • 価格比較を行う
  • 適切な型番を確認する
  • 信頼できる業者を選ぶ

といった点に気をつけることで、無駄なコストを抑えつつ満足のいく交換ができるのではないでしょうか。なお工事を依頼する際は業者の免許資格や実績もしっかり確認することは最低限必要です。

以上 私の給湯器交換体験談でした。

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