長野 善光寺の隠れた魅力は早朝にあり!お朝事とお数珠頂戴教えます。

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お出かけの部屋

長野県を代表する国宝善光寺。「牛に引かれて善光寺参り」というちょっと不思議なフレーズもあります。

観光地としても有名で多くの観光者が訪れ、参道もお土産屋も混み合う善光寺ですがおすすめは日の出とともに毎朝行われるお勤め「お朝事」と「お数珠頂戴」です。

善光寺参りされる方は一度は早朝に詣でてみたらいかがでしょうか。普段見られない善光寺が見られますよ。

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早朝の行事はどんな行事?

善光寺では毎朝次の2つの行事が行われます。

  1. お朝事(あさじ)
  2. お数珠頂戴

行われる時間は日の出とともに行われ、夏の7月は朝5:30〜 冬の1月は7:00〜と季節と日によって開始時間が変わります。(分刻みで変わります)

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お朝事とは?

日の出とともに本堂で始まる「お朝事(あさじ)」は、善光寺全山の僧侶が出仕して勤める厳かな法要で、365日欠かさず行われています。

読経が始まる前に本堂内で大きな鐘(衆来の鐘)が打ち鳴らされます。本堂にいるととても大きな音でびっくりします。

その鐘に合わせ天台宗の導師が参道を歩いてきます。

本堂に中では天台宗の僧侶が着座し、読経ではなく仏教音楽である「声明」(しょうみょう)が続きます。これが珍しい。普段読経は聞くことがあっても「声明」を聞く機会はなかなかありません。

導師が本堂に入り座したあと読経が始まります。ここまでおよそ30分です。

声明が流れている時間には浄土宗の導師が同じく参道を歩いてきます。

その後本堂で天台宗の僧侶たちと入れ替わります。流れは同じですが声明はなく読経になります。

時間は同じくおおよそ30分です。

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お数珠頂戴とは?

導師様が本堂に向かっていく際に本堂に向かって参道左側でひざまずく、もしくは頭を下げていると頭に数珠を頂戴し、功徳をいただくことができます。

とはいってもひざまずいている人はおらず、頭を下げている方がほとんどでした。むしろスマホをかざして写真を撮っている人が多かったのが実情です^^;

また”頭にお数珠を頂戴し”というのはお数珠を並んでいる人に向かってシャンシャンシャンと振られている、というスタイルです。

このお数珠頂戴は天台宗及び浄土宗の導師様が本堂に向かって歩いていくときとお戻りになられるとき両方で行われます。

ただし行きのときは本堂に向かって参道の左側、戻られるときは参道の右側に対してお数珠を振られますので間違えないように並んでくださいね。

お朝事パンフレット

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お朝事の開始時間等について

お朝事とお数珠頂戴は下記URLをクリックしてください。

日々の法要 | 善光寺
朝の法要や日中法要など、日々行われる法要についてご説明します。

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長野 善光寺参りは早朝がおすすめ!まとめ

善光寺の公式ホームページでは「まだきっと知らない善光寺に出会う」というキャッチフレーズで早朝の「お朝事」を紹介しています。

昼間のにぎやかな善光寺をお参りする人がほとんどだと思いますが、早朝のお朝事はめったに経験できないことです。

そして爽やかな早朝の空気の中で厳かに行われるお朝事に参加すると1日の始まりとしていいことが起きそうな前向きな気持にもなります。

長野に宿泊し、善光寺観光に行かれる方はぜひお朝事に行ってみてください。きっといい思い出になります。

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おまけ 牛に引かれて善光寺参りの意味

むかし、善光寺から東に十里の村里に欲張りで信心薄いおばあさんが住んでいました。ある日、川で布をさらしていると、どこからか一頭の牛が現れ、角にその布を引っかけて走って行くではありませんか。あわてたおばあさんは、布を取り戻したい一心で、牛の後を一生懸命追いかけました。走りに走って、おばあさんはついに長野の善光寺までたどりつきました。ところが牛の姿を見失い、日もとっぷり落ちて途方にくれ、仕方なく善光寺の本堂で夜をあかすことに。するとその夜、その夢枕に如来様が立ち、不信心をおさとしになったのです。目覚めたおばあさんは、今までの行いを悔いて善光寺如来に手を合わせました。その後、信心深くなり、たびたび善光寺に参拝に訪れるようになったおばあさんは、ついに極楽往生を遂げたということです。

ながの観光net(ながの観光コンベンションビューロー)

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