仙台旅行で食べたいB級グルメは三角油揚げ・せり鍋・はらこ飯!

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お出かけの部屋

仙台単身赴任時に覚えた仙台の美味しい食べ物の数々。仙台は7月のお祭り「仙台七夕」、夏の風物詩「すずめ踊り」、秋に行われる定禅寺JAZZフェスティバル、冬に行われる光のページェントなどいろいろなイベントがあります。

また春の桜、秋の紅葉も素晴らしい景色です。そんな仙台で印象に残ってリピートしたい!と思えるグルメなものを紹介します。仙台は東北の中心なので様々な東北の美味しいものが集まってきています。

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定義山の三角揚げ

仙台駅から車で小一時間。年間約100万人が訪れる定義如来西方寺の周辺にある定義とうふ店で揚げたてで提供されるれっきとした油揚げです。

厚さ3cmはある1枚130円の大きな揚げたて油揚げに七味唐辛子をふりかけ、醤油をたらして店頭でガブッとかぶりつくとカリッとした食感、ジュワッと口の中に甘みのある油がひろがる美味しさはたまりません。油揚げであって厚揚げではありませんのでその点はお間違えなく。

三角の形をしたこの油揚げ、西方寺は「縁結び」のパワースポットですから若い方も多く行列を作って食べています。

そこまで行けないよという方は宮城県の和食料理店でも提供されていることもありますので揚げたてではないながらもメニューで見つけたらぜひ食べてみてください。

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根っこが美味 せり鍋

冬になるとこのせり鍋が本当に美味いです。セリは正月明けに食す「春の七草」で親しまれますがこのせり鍋の主役はずばり「せりの根っこ」です。おおよそ10月から2月頃に提供されるこの鍋は「根セリ」と呼ばれるせりを使っています。

鍋の具材は鶏肉・とうふ・ごぼう・せりの葉・茎・根っこ・きのこ等々で、だし汁でいただきます。茎の太さや根っこ、葉の部分食感の違いを楽しみながら食べますが特に根っこの部分に旨味がぎゅっと詰まっています。えぐみはほとんどありません。

こんなおいしい鍋 どうして全国にないんだろうと不思議で仕方がありません。ちなみに仙台せり鍋で使われるせりのほとんどは仙台市に隣接する名取市で生産されているので名取せり鍋と呼ぶ人もいます。

冬の時期に仙台に行かれる方はぜひこのセリ鍋を食べてみてください。感動しますよ。ちなみに東京都内でも何店舗か提供するお店があります。私はどうしても食べたくなった時は東京で探して食べることにしています。

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鮭の親子丼 はらこ飯

鮭の煮汁で炊いたご飯と鮭の腹子であるイクラをせた秋の丼料理です。宮城県沖で水揚げされる旬の天然秋鮭の美味しさとプチっと弾けるイクラの食感が何とも言えないうまさを生み出します。

テレビで取り上げられることも多くなってきましたので結構メジャーになってきました。時期は大体9月上旬から12月が中心で冬の期間に食べられます。

はらこ飯の発祥は宮城県亘理町で東日本大震災で被災しましたが徐々に復興を遂げています。有名なお店はあら浜さん。今は仙台にも進出しています。はらこ飯のシーズンが終わると春はほっき飯が出始めます。やはり仙台で海鮮丼は外せませんよね。

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まとめ

定義山の三角揚げ、セリ鍋、はらこ飯の3つが仙台に単身赴任していた時に覚えたうまいものでした。もちろんそれ以外にも刺身、牛タン、ずんだ豆などたくさんの美味しいものがあります。

TVで有名な秋保にあるスーパーのぼたもちもあります。刺身ではカツオの刺身が印象的でした。カツオはたたきが一般的ですが漁場が近いからかカツオにニンニクとショウガを巻いて食べる分厚い刺身は正直驚きでした。

東日本大震災で大変なダメージを受けたつらい時を乗り越え、復興に向けて美味しい食べ物をつないでいってほしいと思います。仙台に行かれる皆さん、ぜひ食を楽しみあれ!

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