中古マンション購入検討では住民との関係性にも注目

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暮らしの知恵袋

新規マンションが欲しいけれど予算的に中古マンションも検討したいという方も多いと思います。

中古マンションを選ぶポイントは立地・環境・広さ・設備・セーフティネット・日当たり・価格などがありますが、もうひとつ選定ポイントに入れておいたほうがいいのがそこに住んでいる住民の方々どういうタイプの人たちなのか、ということがあります。

そんな近隣住民の方々からみる中古マンション選定の考え方についてアドバイスします。

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マンション内ですれ違ったときに住民通しで挨拶されると安心

住民どうしが顔見知りの場合は挨拶をする方が多いと思いますが、顔見知りでない方々ともマンション内ですれ違ったとき挨拶をするマンションは評価ポイントがプラスとなります。

その理由は例えば不審者が悪さをしようとして忍び込んでいた場合、声をかけられたとき(挨拶等)平静でいられない輩も多いはずです。

不審者かなと感じた場合は管理人等に連絡することもできますし、何らかの犯罪があった場合には何となくその人の事を覚えていて警察捜査に役立つことも有ります。というように防犯上 すれ違った人と挨拶をする住民が多いマンションは優れています。

中古マンション見学会に行ったときにこの点を気にしてみてください。特に大規模マンションではいろいろな人が出入りしますので住民同士が挨拶したり声掛けしたりするかはとても大切です。

余談ですが女性は挨拶する人が多いですが、男性 特におじさんは不愛想な人が多いですね。仕事で人に会う機会も多いはずなのにどうしてかな、と思います。

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生活音について

マンションですから完全遮音というのはなかなかむつかしく、特に夜間は音が響くことが多いのも現状です。この音に関するトラブルも多く見受けられます。この問題に関しても管理人のかかわり方や対応方法は確認しておいたほうがいいでしょう。

マンション掲示板に部屋番号か特定できない状態で注意喚起の文書を貼りだして終わり、というマンションもあるかと思いますがそれでもひどい場合はどう対処するのか管理会社に事前に不動産屋を通じて確認してみるのもいいでしょう。あとは聞き込みしかないかもしれません。

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自治会や住民の年齢構成の認識をしておいたほうがいい

住民構成が子育て世代が多いのか、子育てが終わったシニア層が多いのか、も認識しておくことといいと思います。子育て世代が多い時にはマンション内でお母さんたちのコミュニティができやすいですし助け合いも期待できるかもしれません。

またマンション内やマンションが所属する町内会や自治会で主催する各種イベントが子供主体なのかシニア主体なのかで関与度合いを自分で調整できるかも変わってきます。

例えば大規模マンションで子育て世代が多い場合はキッズルームや集会室で子供やお母さん向けのイベントが開かれることも多く、季節ごとに共有スペースでお祭りが行われることもあります。

また、お父さん向けにはサッカーチームの勧誘や趣味のサークルがマンション内で募集されて仕事以外の結びつきができるようなこともあります。

しかしシニア中心の場合は賑やかなイベントを好まず、静かな環境を望む住民が比較的多いでしょう。

このように住民の年齢構成や家族構成でそのマンションの雰囲気は変わってきますのでその点は選ぶ際のポイントになります。

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まとめ

中古マンションは新築マンションと違い、既にそこに住んでいる人がいてその輪のなかにはいるということになるので事前にどういう人たちが住んでいるかがわかるというメリットがあります。

これは住まいを考えるのに大きなアドバンテージになります。ぜひ住んでいる方々がどいういう人たちなのか、住環境はどうなのかを事前に検討項目にいれてより良いマンション選びをしてください。

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