役職定年直前で会社辞めて大正解!割増退職金は心強い援護射撃でした。

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定年の部屋

2018年末 30年以上勤めた会社を55歳で早期退職!そのときに思った事・その後正解?後悔?成功?失敗?と考えたこと。 でも私は声を大にして言います。同じような戸惑いを感じている人 思い切ってザッバーンと飛び込んじゃなさい!60歳超えても働く必要がほとんど、まだまだ人生長いんだから、守りばかりじゃつまんないよね。

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女房から「あと少しなんだから、60歳まで働いて円満に定年退職してよ」オーラでまくり

でも役職定年間際だったし

  • あ-あの人もお世話になったけれど役定か~新しい上司に話ししよっと、なんて言われるの面白くない
  • 優良子会社への出向の話は単身赴任になるから断ってしまったのでそれ以上の話は来ないな
  • 定年まであと4年だし、そしたら継続雇用してもらっても新入社員以下の給料で雑用係か~
  • 今までの部下も俺みたいのが役定で部下になったら面倒だろうな
  • たまたま会社業績立て直しのために割増退職金で退職者募集中

なんて状態だったんでスパッと辞めよう、と思い切ってザッバーンと飛び込む気持ちでシニア転職を決断。

次の就職口探してからにしようと現金な活動をしてから辞めました。

そして従業員50名の中小企業に再就職を決めました。前職は従業員3万人以上、グループで10万人という会社だったのですご-いスケールダウン。間を置くとなまけ癖と迷いがでるといけないので退職翌月から新しい会社で働き始めました。

選んだ会社は前の会社の代理店で社長に頼み込んで、また会社もマネジメント面で悩みを抱えていてタイミングもよかったみたい。条件は65歳までフツーに働かせてもらえること。

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でもお金の計算は大事

ただ前の会社を辞めるにはお金の問題だけは女房と子供たちの生活上絶対考えておこう、と思い何度もシミュレーション。多少のお金はかかったけれどファイナンシャルプランナーをネットで探して2名の意見を聞きました。

年収はそれまでの40%近く落ちる(前の会社に残っても役職定年だと25%近く下がる。つまり前の会社に残った場合からだと20%ダウン)になるし、末娘は金のかかる私立大学生、おまけにマンション買ったばかりで大きな住宅ローンも抱えたばかり。

今から思うとよく決断したな、って2年前の自分に言ってやりたい気分。でも今の気持ちは「もっとはやく前の会社退職していろんな経験すればよかった」と思える。

そして60歳で転職・再就職なんて一般の運と力量しかない俺には無理だった。55歳では少し遅かったけれどギリギリセーフ」という感じ。 そのうえ後輩たちからはもし会社に残っていたら可哀そうな眼で見られたかもしれないけれど、今はうらやましいそうな目線を感じるのもこれまた不思議な感じ。

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同じように惑っている方へのアドバイス

①ある程度の規模の会社に勤めて役員になれた人以外は60歳以降の別会社への再就職は立場や慣れ、周囲の目から大変

役定が遅くて65歳定年の優しい会社はいいかもしれないけれど、60歳定年・役定が50代半ばの会社に勤める人は50歳超えたら早めに新天地へ。

②大企業は早期退職の場合、割り増しが多いことも。そのチャンスがあれば前向きに考えてみて。

中小企業のほうがポジションや経験が生かせる場合が多いかな。中小企業はマネジメント面で課題のある企業も多い。大企業は教育や仕組みも充実していたはずでその経験は役に立つ

お金の計算は大事。自分の資産と退職金、年金、見込み収入と支出をEXCELでライフプランを作って転職しても耐えられるかシミュレーションをしっかり(収入は大企業に比べダウンすることがほとんど)

⑤年齢的にバリバリ働くという表現より、健康と趣味を楽しむ環境を作りましょ

っていうことです。

コメント

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