青森旅行で食べなきゃ損する珍味グルメ。絶景観光は定番の奥入瀬がおすすめ!

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お出かけの部屋

東北単身赴任時に青森県に初めて足を踏み入れました。グルメも観光も本州最北端の件ということで珍しいもの、きれいな景色が堪能できました。東北といえばズーズー弁というイメージもありますが(青森の方がごめんなさい。津軽弁・南部弁ですね)、人間味のある元気な人たちが多い魅力的な県です。

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青森のグルメは七子八珍

七子八珍というのは青森の人たちが自分たちの代表的で新鮮な魚介類を名付けたもの。

七子とは筋子・たらこといった魚卵などで「子」がつくもの7種、八珍とは「珍」味と言われるくりがに、がさえび、うに、ふじつぼ、ほや等 8つの珍味を言います。青森はそのほか調子に乗って堂々九品とか隠れ十品とか選定したようですがこれはもうわかりません。

そんななかで私がびっくりしたのが八珍のひとつである「ふじつぼ」。あの船の底などにくっついている小さな富士山みたいな形をした、食べるにはちょっとグロい奴です。

これマジで食べるの??って感じです。

フジツボを塩ゆでして食べるのですがこれがなんと美味いこと!

エビとカニを足したみたいな味と説明されたのですが確かにそんな感じです。超高級食材なので少々お高いですが機会があればぜひ食してみてください。なかなか食べられないですよ。

八戸のほうではいちご煮というウニとアワビの吸い物というとんでもないコラボを果たしたグルメがあります。青森の海産物さすがです。

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観光は定番 新緑の奥入瀬渓流

青森県と秋田県にまたがる十和田湖から流れ出す奥入瀬渓流。青森駅からバスで行きました。とにかく湖はコバルトブルーで美しい。そして有名なのは何といっても紅葉です。

でも私が行ったのは秋の紅葉時期ではなく新緑の季節でした。新緑の季節は淡い緑色の若葉に包まれた空間で何ともさわやかな雰囲気。葉の隙間からこぼれ出る光はキラキラしています。

歩道を歩いていくとあちこちに滝が垣間見え、これまた ため息が出るくらい幻想的な雰囲気。そして苔も草も瑞々しい。もう少し時間がたつとこの草木が生い茂って滝は見えにくくなるのかもしれません。

青森駅からバスに乗って十和田湖行って、奥入瀬渓流の歩道歩いて、八戸までバスで抜ける。十和田に行く途中には冬は5mの雪で埋もれる酸ヶ湯も通ります。

車がある人もバスで移動する人も是非訪れてみてください。

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参加したい ねぶた祭

夏の有名なお祭り、ねぶた祭。観覧するのもいいですがおすすめはハネトとして参加すること。ねぶたのハネトは自由参加ですのでレンタル衣装で当日ハネることができます。

ハネトは鈴を安全ピンで衣装につけていますが、ハネトが落とした鈴を拾うと幸運があるといわれています。実際は落ちることはあまりないので私は鈴を沿道の人に投げてました。人気ギタリストがピックを観客席に投げるのと同じで自分が人気ミュージシャンになった気分が味わえますよ。

ハネトの衣装で歩いていたら「一緒に写真撮ってください」とも女性旅行客に声かけられて更に優越感。こちらも旅行者なんだけれど、と申し訳なく思いました…

ねぶたは折角ですので参加してみてください。きっといい思い出になるはずです。

余談ですが8月初旬のねぶた祭が終わると青森に秋の気配が漂い始めます。冬の長い北国ですから夏に弾けるこのねぶた祭はハレの場で、この時期に子供を授かり、6月生まれの人が多いというのは本当でしょうか?そんな話を聞いたことがあります。

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まとめ

青森は本州の最北端ですので景色もグルメも文化も雰囲気も独特なものがあります。青森はその歴史から津軽と南部に分かれ、八戸にはせんべい汁なる不思議な鍋もあります。その文化の違いもありますので青森に観光に行かれたら、ぜひ様々なものを見て食べて楽しんでください。

コメント

  1. […] 青森県の珍味なグルメと絶景観光にハマる […]

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